2015年08月12日

横浜市内グループホーム ひとりコンサート 2015.8.11

横浜市内グループホーム  (2015.8.11)
ひとりコンサート

施設の施設長及び理事長さんからの依頼
お医者様から一周間の余命を伝えられ施設長・職員さん達も
音楽の好きな、歌の好きな人のために、arisawa さん歌ってほしい
沖縄出身74歳 女性 とのことだけ聞きホームへ伺いました。

少し迷いました。(ホントはだいぶ考えました)
少しでも私の音楽で歌がお役にたつならと
普段のコンサートでも、私が歌うことはない沖縄にちなんだ歌。
「花」石嶺聡子 「涙そうそう」 練習して・・・・・・・

16:00 お部屋に到着
お部屋には、施設長、理事長、私とご本人
当初4人だけのコンサートが始まりました。

CIMG3048.JPG

沖縄に関することは、浅い知識しか持ち合わせていなくて・・・
「花」 「涙そうそう」 ゆっくりとゆっくりと歌いました。
平和を願う人々や、綺麗な海、温暖な気候、優しい人々のことを
今度は
私の好きな「見上げてごらん夜の星を」
ここまでは全くの無反応でしたが
続いて「乾杯」を歌いました。
ほんの少し反応がありました。
一生懸命浅い知識ながら話しました。

CIMG3070.JPG

井上陽水の「少年時代」「なごり雪」
施設長さんが「喉が動いた」「歌ってる」って声をあげ
私も確認、感動です。

CIMG3072.JPG

「遠くで汽笛を聞きながら」「瀬戸の花嫁」と続け
私の方を向こうとしているのがわかりました。またまた感動うるうるきました。
元気出して
九ちゃんの「上を向いて歩こう」
歌おうよと

CIMG3075.JPG

だから見えるように
近くで、立って歌いました。

想いでの渚を、またきますよと声かけながら
何度も繰り返し歌わせていただきました。
近くに他の入居者の方々もいらして
あったかいコンサートとなりました。

約50分間でしたがあっという間でした。
少しでも役にたてたら・・・・・・頑張って・・・・
いろいろな思いがありました。
貴重な経験です。

歌わせていただきありがとうございました。



  
posted by arisawa at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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